2008年09月18日

高級牛肉 名産地 神戸牛(神戸ビーフ)

高級牛肉 名産地シリーズ 神戸牛(神戸ビーフ)編


まずは、神戸とは


神戸市の場所は、兵庫県の南部に位置して、さらに南は瀬戸内海の大阪湾に面しています。

世界でも有数の港があり、漁港としても有名です。


グーグルマップでは、このあたり


高級牛肉 神戸牛(神戸ビーフ)とは


「神戸牛」という名称で一般的には認知されていますが、古くからは神戸ビーフや神戸肉と呼ばれるのが正解のようです。

では、なぜ神戸ビーフなのか?ビーフは英語なんですけれども・・・

そこにヒントがあるんです。

もともと神戸で牛肉をはじめたのは、なんと神戸にやってきた外人の方です。港町ならではの神戸牛(神戸ビーフ)発祥のルーツといえます。

でも、神戸牛(神戸ビーフ)というから、神戸で育成された牛かと思えば、そうではありません。但馬(たじま)牛が素牛なんです。

但馬も兵庫県であることには変わりありません。


さて、そんな神戸牛(神戸ビーフ)の定義とは・・・

・兵庫県の但馬牛であること(血統)
・未経産牛(処女牛)もしくは去勢牛
・高級牛肉の証でもあるランクがついている
 (正確には、赤身ランクはA・B等級。霜降りの割合4−6以上であること)

ここがポイント!

但馬で育つ牛が高級牛肉に育つには秘密があります。

まずは、えさです!肉の素はえさといっても良いぐらい。
但馬の土地は、自然に恵まれた牧草やラジウムなどミネラルたっぷりの天然水など牛が育つのにとても良い環境です。


そして、血統を非常に大切に管理されています。

もともと、交通の便が悪かったことが幸いして、神戸牛(神戸ビーフ)のもととなる純血の但馬牛が育ったわけです。

見事な霜降りたっぷりの高級牛肉の秘密は、最高の環境と大事に守られた血統によって生まれたわけです。
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posted by 高級牛肉 格安 紹介 at 22:55 | 高級牛肉 名産地 神戸牛(神戸ビーフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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